ジョブズの誕生日に届いたMacBookAir
2012-02-20
MacBookAir 13in. 2.13GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ 256GB SSDが2011年2月24日に到着
昨年の2010年10月中旬にリニューアルされたMacBookAir。
オリジナルのMacBookAir(以降MBA)は13インチだけだったのが今回は11インチが新たに発売されました。
どちらもIntel Core 2 Duoプロセッサ(6MB共有二次キャッシュ・11インチは3MB共有二次キャッシュ)ですべてがSSDという驚くべきスペックです。
11インチのCPUは1.4GHzまたは1.6GHz Intel Core 2 Duoプロセッサで、13インチは1.86GHzまたは2.13GHz Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載。
どちらも今では過去のCPUという位置づけですがチューニング次第でここまで速くなるのかという見本です。
速さを例えるとちょうどこれを想像してもらうと分かりやすいと思います。
バトンリレーで3人の選手がいる。
Core i5CPU君・メモリー君・HDD君のチームとCore 2 DuoCPU君・メモリー君・SSD君というチーム。
これらが同時にスタートしたとする。
Core i5CPU君とCore 2 DuoCPU君の速度は同時にスタートしてCore i5CPU君に引き離されて次のバトンを渡したメモリー君は同等の速度。
そして最後のアンカーであるハードディスク君とSSD君の勝負である。
それまでは何%という違いで引き離されていたランナーがここで一気に抜き去るのである。
最近のパソコンのCPUはデュアルやクアッドコアになってかなりのハイスペックになっており、メモリバスも高速になってきています。
しかしハードディスクは速くはなっているもののSSDの速度とは雲泥の差です。
このSSDを搭載したMBAは回転体の搭載していない初めてのAppleのノート型になりました。
(※初代MBAはオプションで搭載可能)
トラブルの大半がHDDやDVD(CD)ドライブが原因なのは、ノート型パソコンを使ってきた方なら一度は経験したことがあると思います。
そのトラブルの元凶であるHDDがSSDになったことで壊れる要素がひとつ減りました。
MTBF(平均故障時間)で10倍以上の開きがあるのでそういった意味でもSSDは安心です。
そんな素晴らしいスペックを88,800円という低価格から今回購入したCTOの148,800円の価格で購入出来るようになったのはとても素敵なことです。








