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職業欄

2010.03.09

ファイル 374-1.jpgなにかに申し込みするときやアンケートに答えるときなどに必ずある「職業欄」

これがいつも悩むんですわ。

お役所に提出する書類に書かれている職業分類ってなんか40年以上前に小学校(古っ!)で習った職種のような気がします。

林業・農業・工業・土木業・建設業・・・・・・・・・・・・。

もちろん今も存在して生活の中心的役割を果たしている職種ばかりなんで、これについてはなにも言うことが無いのですが、わたしの仕事の一部分である写真を「なりわい」にしている職種の別け方には2種類ぐらいしかないように思います。

写真機店・写真館・・・・これだけ?

今やどちらも蚊帳(かや)や晒(さらし)のごとく、昔は各家庭には必ずあったり必要としたものなのに、今や風前の灯になっているような・・・・写真機店も写真館も。

そうじゃない!と声を上げられる方もおいででしょうが、写真機店であんたプリントする?
昔はプリントすると言ったら100%写真機店にフィルムを持込んでお願いしたものです。

ところが今や自宅プリントでしょ。ねっ!減りますわな、仕事。

Webデザインなんて職業、今から30年前に口から発したら「????」「あんたアホ?」ってなること請け合い。

インターネットなどと口走ろうものなら地下に埋設する電線工事業みたいに言われましたがな。

デザイナーといえば紙メディア中心の印刷業と表裏一体化した時代が長くつづいていたので、デジタルのみのデザイナーは職種欄にどう書けばいいんでしょう。

日本しか知らないんで世界的にはこの「職業別電話帳」みたいなものはどのように分類しているんでしょうか?

こんなつまらない判らないことが最近増えてきました。