2010.05.22
みんカラお友達のinjectorさんからお預かりしているティントーイの「ポルシェ356」
ぜんまい仕掛けで走らせることが出来る懐かしいブリキ(?)の玩具である。
ところがどっこい、昭和30年代の日本のブリキの自動車と大きく違うことは大人も唸らせるようなギミックに満ちている作り。
まずステアリングが可動して方向を制御出来るなんぞ当たり前で、このポルシェ356はシフトして速度を変えることが出来る。
それもリアルにシフトレバーをフェラーリのごとくゲートの切られた溝に沿って動かすと、ニュートラルから一速・二速・三速・四速・そしてリバースまで再現されているのがすごい。
リアの右側にあるホールにネジを差し込んで巻き上げてからステアリングを操作してシフトレバーを操作してサイドブレーキをリリースするとぜんまいの唸り音と共に床の上でなめらかに走ってくれる。
これはほんとうに面白い。