2008.11.28
8月の末にやって来たOLYMPUSのOM-3のレンズシステムを見た時に「これらのレンズを今のデジタルカメラで使えないのかなあ。」と考えた事。
メインの一眼レフはNIKONなのでこれにレンズアダプタを付けて使おうとすると無限遠が出ない。NIKONはフランジバックが一番長いのです。
CANONはNIKONよりもフランジバックが短いのでレンズマウント変換アダプタを使えばこれらのレンズは使えそうですが、『俺がCANONかい!』って思ってしまうワタシにはムリ。
NIKONが最高と思っているワタシがCANONのようなダサイカタチのカメラを使うなんて出来ませんわ。(偏見バリバリです)
そこでふと気づいたのがフォーサーズのOLYMPUS製一眼レフ、E-510かE-410。
カメラのキタムラへ中古が無いか探しに行きました。あるにはあったのだけど手にとってみたらどうも所有欲がわかない。
カタチが全然なっていない。どんなデザイナーがこんな色気の無いデザインをしたのか不思議でならない。
所有欲というのはものを持って大切にして行く上では必要な欲望だと思っていますのでE410やE-510はパス。(まだちょっと未練あり)
しばらくフォーサーズの事は頭から離れてしまってCANON PowerShot Gシリーズにうつつを抜かしていました。
この麻疹病も一息つくとまた古いマニュアルレンズを使いたくなってきまして・・・。
同じフォーサーズの規格を持ったカメラにPanasonicがあります。
ええ、ワタシの大嫌いな松下製なんです。(ト○タと同じくらい嫌い)
この嫌いな松下製をどうにか中和してくれるカメラがLUMIX DMC-L1Kでした。
なんと言ってもレンズのブランドはLeitzブランドのライカDバリオ・エルマリートレンズ。
本物のLeitzじゃないとかいろいろ言われますが、言いたい奴には言わせとけって気分です。
天下の松下さんがLeitzと付けたというのはお隣の大陸のどこやらのコピー屋が作った偽ブランド品とは違うのです。
というわけで(どういう訳じゃ)欲しくなったのがLUMIX DMC-L1K。
これ、まずなんと言ってもカタチがとても良い。直線的な軍艦部と丸みのあるサイドの膨らみにライカを感じます。
それとうれしいのは軍艦部前面のロゴがPanasonicではなくLUMIXとはっきり付いている。
トップに申し訳ぐらいの大きさでPanasonic。
これなんかは剥がしやすいシールにしておいてくれたらもっと良かったんだけどなあ。
LUMIX DMC-L1Kは一眼レフでありながらペンタプリズムが無い。これが惹かれるところ。
更にレンズの魅力。そしてレンズマウントがフォーサーズを採用しているところ。
買うのだったらコレって思ってしまいました。
欲しい、本当にコレが欲しい。(松下製だと言うことなんかとっくに忘れているワタシ)
でも新品ではもう売っていないのですねえ。(新品なら買わないけど・・・)
今は綺麗な中古のLUMIX DMC-L1Kを探しています。
カメラのキタムラさんの中古の平均的な価格は79,800ぐらいらしいので、コレくらいなら欲しいなあ。
どなたか売って下さる方、いませんか?