iPhoneのSafariではUstreamを見ることが出来ないため、iPhoneにはUstream配信されたものをiPhoneで見るためのUstream viewerというアプリケーションがあります。
しかしこのアプリケーションに自分のiPhoneで撮影したものを見ようと思ってIDを検索しても「Not found」になってしまいます。
いろいろ調べてみますとこんなことが判りました。
どうやら自分からUstreamに申請して承認を得た人の映像だけが検索できるようになっているようなんです。
ではどうやって承認を得るのか。
networks@ ustream.tv宛に申請をするらしいのです。
その前にストリーミングを最低1本は作っておく必要があります。
配信するためのチャンネルも登録しておかないといけません。
Ustreamへの申請には
自分のメールアドレス
ユーザー名
自分のチャンネルのURL
配信内容
そして禁止事項に付いても返答する必要があります。
ヌードは載せないとか、著作権を持っていないものを配信していないとか、下品なものを配信しないとか、規約を守れるとかいろいろと答えてゆく必要があるそうです。
すでにチャンネルは持っていますし、ロゴもありますので必要事項を英文で箇条書きにしてustreamにメール送信してみました。
さて、承認の返事は頂けるでしょうか?
記事一覧
iPhoneのViewerで自分の撮った映像が見られないのは
iPhone 4のカメラ性能をCanon G5と比較
iPhone 4がやってきてすぐにテストしたのがカメラの性能。
3Gのカメラは200万画素というスペックでしたが、ピントが1〜2mあたりにある固定焦点でした。
近くにはピントが合わず遠距離はボケボケ。
単なる記録の為の撮影でも「なんだかあ」と言うくらいのお粗末な画像しか得られませんでした。
今回のiPhone 4は500万画素でガラパゴスケータイと比べたら凡庸なスペックですが、裏面照射型のCMOSを使っており、一般受けする為のスペックのために小さなCMOSで画素数ばかりを上げてもノイジーな画像しか得られないので500万画素というのは妥当だと思います。
早速、同じ500万画素のスペックを持ったCanon PowerShot G5と比べてみました。
PowerShot G5は2003年の6月にCanonが発売した「PowerShotシリーズ」の最上位機種です。
撮影した写真を比べてみると画角はiPhone 4のほうが若干広くて32mm(35mm換算)あたりの広さです。
オートフォーカスはまあまあの速度で、通常は中心部にピントが合い、液晶画面をクリックした箇所にもピントを持ってくることが出来ます。
最初の写真は同じ場所から撮影したものです。
上がG5で下がiPhone 4です。
画角の違いが判ると思います。
2枚目の写真は中心部分をアップしたものです。
Canon G5はザラつきも少なく瓦屋根も描写も滑らかです。
iPhone 4も解像度は同様に優れていますが、CMOSの大きさからでしょうか、ザラつきが感じられます。
中央部に写っているエアコンの室外機に偽色が見られるのもiPhone 4です。
全体的なシャープさはG5とほぼ同じで、周辺部の描写も色収差が残るG5よりもきれいな写り具合です。
画像の樽型になる歪曲収差がG5にはありますが、iPhone 4は周辺部でもほとんど歪みが見られません。
数年前と言えどCanonの最上位機種のPoweShot G5と比べてこれだけの描写をするiPhone 4のカメラ性能はなかなか大したものです。
iPhone 4の後ろをWhiteバージョンに
iPhone 4が手に入ってから10日が経ち、いろんな情報を見ているとホワイトバージョンの発売が7月末から年内(年末?)に変更になっていました。
わたしゃBlackが好きですが、Whiteが欲しい人は年末まで待たないといけなくなりました。
新鮮さが命のスマートホン、「半年も待てへんやんけ!」とお嘆きのあなたに朗報です。
裏面と表面に白のシールを貼り付けたらどないでっしゃろ?
ということで裏面だけ白色のカッティングシートを作ってみました。
レンズとLEDライト部分とAppleのマークのところをぴったりと切り抜いてあります。
後ろ側にはiPhoneの文字とDesigned by Appleなんちゃらかんちゃらといった文字が並んでいるのは隠れてしまいましたが、ここはご愛嬌ということで。
オモテ面もホームボタンとスピーカーとカメラレンズと環境光センサーの部分をきっちりと描けば両面共に白バージョンの出来上がり。
写真は裏面だけ白にした写真です。
iPhone 3Gや3Gsの時は裏側だけが白色だったので、これで十分かもしれません。
そしてApple純正のBumperに入れたら「なんちゃってホワイトバージョン」の出来上がりです。
欲しい人があれば作っちゃおうかな?
iPhone 4のアンテナ問題
7月17日の午前2時過ぎからプレスカンファレンスでジョブズが話していたアンテナ問題。
「我々の電話も完璧ではない。」と詫びたあと、「他社のスマートホンと同様に。」と話していた。
うまいねえ、話し方が。
Bumperを無償で配るという話に落ち着いたので、これで訴訟も回避。
株価も一瞬下がったけれどその後上昇に転じた。
アンテナ問題はどのスマートホンでもあるというのを確かめたくて今まで使っていたiPhone 3Gをケースに入れずに手で握ってアンテナの状態を見てみた。
最初は5本立っていたアンテナが4・3と減衰してゆき、そのまましばらく握っているとついに2本に。
左手のiPhone 3Gを手のひらから離すように握りかえたらアンテナ本数は2・3・4・5と復帰した。
今までのiPhone 3Gでもこの問題はあったようだが、今回のiPhone 4だけがこのように取り上げられたのは、対抗メーカーがAppleの株価の下落を狙った匂いがプンプン。
そりゃあれだけ売れていてTVにも取り上げられて話題を振りまけば気分が良くないメーカーもあるわな。
新型のiPhone 4が手に入りました。
先週の8日木曜日に注文していたiPhone 4が本日入荷したので受け取りに行って来ました。
思ったよりずっと早く入荷しました。SBSの担当者さん、ありがとうございました。
手に持つと旧型と比べてエッジが立っているのと更にソリッドになっているので重量があるように感じますが、実際は数グラムしか重くなっていません。
かなり強く握ってもギシギシした華奢な感じはなくしっかりした剛性感があります。
音量調節のボタンもステンレススチール金属の削り出し(だと思う)
アンテナを兼ねた枠部分はAppleのホームページで見ることが出来るように、やはりこれも削り出しのステンレススチールです。
金属フェチにはたまらない仕上がりです。
時計用のルーペでディスプレイを見るとドットが識別できないほど細かい綺麗さ。
Retinaディスプレイと言うそうです。
今まで使っていたiPhone 3Gの起動時間はほぼ1分かかっていましたが、新しいiPhone 4は30秒もかかりません。
すべてが新しく速くスマートになっていました。
カメラのテストはもう少し天気が良くなってからやってみます。
今日の夕方、iPhone 4を見にいらしたU氏は「欲しいぞコレ」と言っていましたので買われると思います。
私の姐さんもたぶん・・・・。
そしていつもどおりにあの方も・・・・。
iPhone4は明日入荷予定
先週の8日に注文したiPhone4。
今日の午後に「明日入荷予定らしいです。」と別のルートから連絡をいただきました。
注文してちょうど1週間後の入荷はかなり早いと思います。
楽しみだ。
iPadの可能性は無限
iPhone4のメール設定を
iPadの興奮覚めやらぬままに次はiPhone4
ほんの10日ほど前に日本でiPadが発売されて世間が騒いでいたと思ったら昨夜(日本では)WWDC 2010で新しいiPhone 4が発表された。
ピクセルは更に精緻になってCPUのパワーが上がってOSが一新された。
1年3ヶ月前にiPhone3Gの投げ売り(!)を購入して使っていたが、iPadと比べると遅い。ほんとうに遅い。
iPadはiPodTouchをデカくしただけと発言されて(ホザいて)いる某ゲームメーカーの社長もいらっしゃったようだが、速さと大きさが違うとそれは別物である。
どちらもバイクだが、原付のモンキーとCBR1000(古!)を比べて一緒だとは言えまい。
さようにiPadは快適な道具である。
そうなると新しいiPhone 4は古い3Gと比較してもっと快適になっているのは容易く想像できる。
これも買うしかないか・・・・。
iPad Wi-Fi
届いたよ、iPad。
速いし画面が大きいしとても快適。
嬉しい誤算だったのはWi-FiでMAPを見るとちゃんと自分のいる位置を表示してくれること。
iPodTouchやiPhoneをWi-FiにしてもMAPの現在地表示は無理なのに、iPadはちゃんと表示してくれる。
いったいなにが違うんだろう?
MailもiPhoneよりも使い易いし、カレンダーも実用的。
SafariやYouTubeはCore2DuoのiMacと比べても全く遜色なく、動画再生などはiPadのほうが速いくらい。
これはお薦め。
ちょっと問題もある。
米国で発売後に問題になっていたWi-Fiの接続の不安定さがやはりあった。
スリープから覚めてWi-Fiの状態は良好なのに接続出来ない問題が残っている。
OSのバージョンアップで対応出来るのだろうか?
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