HONDA Sports Beatのカラーディスクコート

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腕時計とカメラとHONDA Beat
腕時計やカメラの話題とHONDA BeatそしてInsightの話題.

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カラーディスクコート

カラーディスクコートでディスク周りはピッカピカ!


7月中旬にホンダクリオ田原本店を訪れたときに「ホイールカラーコート」のパンフレットがおいてあった。
それを見て「錆びたBeatのハブがきれいに見えるのでは?」とすぐにお願いするが、塗料を注文後にとのことだったので 7月23日に作業となった。

color02.jpgジャッキアップされたBeatのホイールを外して錆びた箇所を丁寧に錆び落とし。
この日は36度以上の気温で、作業をしてくれた牧園さん、中井さんの額からは汗がポタポタ。
「こんな作業めんどくせーな!」とは言われなかったけど大変面倒なのは確か。

錆び落としをする前のディスク部分のアップ

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ここが光っているBeatって見たことがないのね。日産車は最初から錆止めをしているのか結構きれいなのが多いが、HONDA車はたいていここは錆びだらけ。







color04.jpg錆び落としが終わったら耐熱塗料を筆塗りでチマチマと作業に入る。
「1/1スケールのプラモデルを作っているみたいですね。」って暑いのにいらんこと言ってじゃまする私。

ようやく4箇所とも塗り終わりました。
日曜日だというのにガレージはBeatのために借り切り状態。





color06.jpg塗り終わったフロント部分のアップ。
今まで汚かったディスク部分がこれで見違えるようになり満足です。

おっと!リアがまだ終わってなかった。最終仕上げの中井さん。
撮影していても笑顔が絶えない好青年。
ちなみに彼はMTREC-TODAYのオーナーです。

ホイールを履かせて出来上がり。
アルミホイールから覗くディスクのハブがきれいにゴールドに輝いています。
カラーは3色有り。
他にシルバーとブルーがあります。
でもブルーってどんな車に塗るの?


color07.jpgフロントの出来具合。
ああ精悍になった。
ゴールドにしたのはボンネットに貼ってあるカッティングシートがゴールドなのであわせただけ。
非常に安直な理由です。
ちなみに価格は4本で1万円(消費税別)
作業時間は約1時間でした。




color11.jpg相変わらず精悍な容姿の我がCaptain Beatです。
最近カッティングシートに懲りまくってそこら中に貼ってあります。








color12.jpg前から見たCaptain Black Beatです。
この日はもう一台の愛車「DOMANI」がエアコンコンプレッサーの交換のために入場していました。
春にはBeatのエバポレータが壊れるし、先日はDOMANIのコンプレッサーがお釈迦になってえらい出費です。

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