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腕時計とカメラとHONDA Beat
腕時計やカメラの話題とHONDA BeatそしてInsightの話題.

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日本最大のおもちゃ製造会社「ホンダ技研工業株式会社」そのホンダが製造する楽しいクルマ達。
不良中年を虜にした快適な快速セダンアコード「Euro-R」は2004年12月23日に涙のお別れでした。
駿馬アコード「Euro-R」に代わってやって来たのは世界でもトップの燃費を誇る「HONDA insight」。わたしにとってはハイブリッドカーというよりアルミで出来た2シーターライトウェイトスポーツクーペって呼べるくらいの魅力があります。

20050222-plane_Beat01.jpgヤンチャな快感マイクロスポーツ「HONDA Beat (PP1)」
 
BeatはHONDAが作り上げたとても楽しいスポーツカー。
カタログにはパーソナル・コミューターなんて書いてありますが、本物のスポーツカーです。
サイズこそ軽自動車の規格で作られてはいますが、あの大きさがタイトで心地良い。
ドライバーズシートに座ったとたん、ワクワクドキドキした気持ちが生まれてきます。
大きなセダンやワゴンでは決して味わえない緊張感と開放感が同居した1プラス1の座席は最高の招待席です。
ちょっとだけ髪の乱れを気にしながらサイドのウィンドウを上げて走り出すと、空気の香りと太陽の光がBeatに押し寄せてくるのです。
軽いジャケットを着て、手荷物はパッセンジャーシートの後ろに押し込み、手首を捻ってシフトをローへ。
アクセルを踏み込むと背中から聞こえる軽やかなエンジン音がこれからのドライブを後押ししてくれます。
では、楽しいオープンドライブを!!!

ビートカテゴリーLinkIcon 

insight-red.jpgホンダ インサイト HONDA Insight (HN ZE1)
 
アルミで出来た車が欲しい。
世の中にはシャシーがアルミのスポーツカーや外板がアルミの車はいくつか存在します。
1960年代のスポーツカー(レーシングカー)は外板がアルミで出来ているものが多数ありました。
今ではそれがコンポジットに変わり、軽量化に貢献しています。
しかし材質フェチなわたしはアルミにこだわりたい。
ホンダのスポーツカーでアルミを使用している車にNSXがあります。外板と骨格をすべてアルミで作ったスポーツカーです。
S2000もボンネットはアルミ。そしてもうひとつ、NSXやS2000と同様に高根沢工場で生を受けたインサイトも骨格の全てと外板のほとんどがアルミで出来た車なのです。
NSXのようなピュアスポーツではなく、モーターアシストを搭載した近未来的なライトウェイト・スポーツクーペです。
前後バンパーとサイドシルカバー・スパッツを除く他の全てがアルミやマグネシウムで作られた魅力的な車だったのです。

インサイトカテゴリーLinkIcon 

Today-Wheel-VerC.jpgBeatと同じMTRECエンジンを搭載した軽のType-R
「HONDA TODAY (JA4) Xi」
 
ホンダで最小の4ドアセダン、トゥデイ。1967年のN360に始まり、ホンダZ・ライフ(旧)・ステップバンと魅力的な軽自動車がたくさん発売されました。1985年に最初の丸目トゥデイ550ccが世に出てから更に660ccに拡大されたフルモデルチェンジのJA4になり、ハッチバックになって1996年に発売されたJA4が最終型になります。
その中にMTRECインジェクションを搭載した最強パワーのトゥデイがJA4に存在しました。Beatと同じ三連スロットルを搭載した軽の「Type-R」です。オートマチックとマニュアル5速が販売されていましたが、レアなのは何と言ってもマニュアルの5速ミッションを搭載した「Xiシリーズ」です。
これがようやく手に入りました。それもXiにしかないフレームレッド(R50)というボディカラーのトゥデイ・アソシエが。

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BROSplanning updated 2010-07-23

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