| このサイトについて
ホームページで使っている写真はすべて私自身で撮影したものですので、直接リンクや別サイトへの無断掲載はしないでください。いいなあ、と思っていただいてご自身のパソコンに取り込んで見ていただくのはご自由です。
「腕時計とカメラとHONDA Beat」というタイトルで1997年からホームページを公開しました。
最初はhtmlなんてほとんど判らずにホームページ制作ソフトのひとつであるAdobe PageMill1.0というのを買って初めてのホームページを作りました。作ったというより出来てしまったという方が当たっているかもしれません。それくらい印刷物を作るのとは違った方法でしたので戸惑ったのも事実です。
それ以降、PageMillのアップグレード版(?)のSiteMillに移行し、その後はDreamweaverを使いました。DreamweaverはMacromediaからAdobeになり、だんだんと複雑怪奇になってきたように思います。
最初に触った頃のような気安さは無くなり、ヘビーに(あるいはこちらの頭がソフトになったのかも)なって来て、もっと直感のままに使えるものがないかと模索していました。
そして現在もやはり試行錯誤しながら作っています。
今回選んだBiND for WEBLIFEというソフトウェアはとても気持ちのよい出来でした。惜しむらくは非常に重いのとUndoが出来ない。これには驚きを通り越してかなり恐怖ですが、出来がいいので我慢。
BiND for WEBLIFEも2009年9月にVersionが3になってかなりリファインされてきました。
たくさんの方がこれを使って気に入ったご自身あるいはご友人のホームページを作っておられると思います。
ただ、これも同じソフトを使ったからと言ってみんな同じように出来るかと言えば「否」です。
センスの無い方が使っても泥臭いものしか出来ないのは世間の通例。
そこを理解して使わないと不細工なものになってしまいます。
あっ、そんなことどうでもいいって? こりゃまた失礼しました。 | | |
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2011.08.08 (MON)
AppleのOSがOSXのLionになった途端 BiND4が動かないと言われた。
もうしばらくすればBiND4がメジャーバージョンアップの時期になるので、それが出てからの対処になるらしい。
新しいBiND5の開発で忙しいでしょうが、BiND4の動作がおかしいのも早く直してほしいな。
フォント関連で、サイズを変更しても全く反映しないバグがあります。
新しい「BiND for WebLiFE* 5」は大幅なバージョンアップだとウェブコンポーザー学校のUSTで話題になっていました。
Lion対応、EverNoteを取り込んで新しい発送のWeb制作ソフトになるようです。
発売は2011年9月2日(金)とのこと。
既存ユーザーには8月12日にDigitalStageから案内が届くので、それで優先的に発注出来るとか。
また楽しみが増えました。
これの発売に合わせてようやくMacのOSがLionに出来そうです。
2010.09.17 (FRI)
大幅な変更を受けたBiNDの新バージョンが登場。
「BiND for WebLiFE* 4」
BiND3からやはり1年のバージョンアップです。
今まではスタンダード版を使っていたのですが、今回からはプロフェッショナル版にバージョンアップしました。
目新しい機能としてSHiFTというのがありまして、写真を自動的に切り替える機能です。更にリンクを埋め込むことが出来るので、注目度は高いと思います。
Twitter,Youtube,Googleとも連携が密になり、大技小技が使い放題。
テンプレートの幅を変えることも出来るようになりました。
毎年のメジャーパージョンアップは毎回楽しみにしています。
2009.09.25 (FRI)
BiNDの新バージョンが登場。
「BiND for WebLiFE* 3」
BiND2からはちょうど1年のバージョンアップになります。
幅の調整が出来るようになり、他にも細かいところがブラッシュアップ。
気になったのは今までの透明感のある操作画面が妙に固くなったこと。
速度についてはこれから検証します。安定性が上がったら嬉しいです。
Macを使っているものにとっては安心感のあるソフトウエアですが、Windowsユーザーには問題が多いと聞いています。これも開発されているソフトウェアメーカーがMac中心ってこともあるのでしょう。
2008.09.18 (THU)
BiNDとIDの新バージョンが登場。
「BiND for WebLiFE* 2」
「ID for WebLiFE* Plus」
BiNDはちょうど1年のバージョンアップになります。
速度も上がって細かなファインチューンがされているようなので期待が持てます。
2008.04.21 (MON)
Digitalstage BiND for WEBLIFE
今年に購入したデジタルステージのBiND for WEBLIFEがバージョンアップされてサービスパック 1 (v.1.32 build369)で取り消し / やり直し 機能が搭載されました。それ以外にもバグ修正が多数。
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