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Profile
名 前:福井清司(ふくいせいじ)
所在地:奈良県奈良市内に在住。北に興福寺の五重塔を望み、歩いて数分でさるさわの池が散策できる優雅な地で生活を送っている。
趣 味: 小学生の頃は奈良ホテルの中庭で2B弾という爆竹の類で戦争ごっこ。サイドアームは銀玉鉄砲で決めていた。
時計に興味を持ったのは、父親を訪ね来たるお客様を覚える方法として腕時計を見ていたのが時計趣味の始まり。
中学3年の夏、アポロ11号が月面に着陸したのを報じた朝日グラフの表紙裏に掲載されたオメガ・スピードマスターに心奪われる。
モデルガンとの出会いは少年マガジンの裏表紙に掲載された通信販売が最初だった。これ以降、数々の規制をくぐり抜けて進化を続けるモデルガン、そして最近はすぐれた機構でモデルガンを凌駕したと思えるぐらいのエアーガンに心引かれて30有余年。
乗り物との最初の出会いは自転車である。そして高校1年生になった折り、我が心の師匠たる久保田(ロータスエランのコーナーを参照)に出会ったことがきっかけとなり、バイクに取り憑かれた。
YAMAHA AT90から始まって
SUZUKI T200,YAMAHA DS6,HONDA CB250, Vespa125,HONDA CB750KII,VT250F, HONDA BROS Type Iと続く。
現在はSUZUKI GAG*がガレージに棲息中。
2002年2月1日、新たにHONDA CT110*が仲間に加わる。
2002年10月13日にはHONDA Monkey Z50J 30周年モデル*も仲間入り。
車趣味は20歳の時に上記YAMAHA DS6で交通事故にあってから両親の勧めもあって自動車免許を取得。
HONDA N360が最初の車。これはバイクのようで楽しかった。
その後、
NISSAN SUNNY COUPE(KB-10),
NISSAN SKYLINE 2000GT(KGC-10),
HONDA CIVIC(SB1),
HONDA CITY(E-AA),
HONDA CITY (GA-1),
HONDA DOMANI Si(MA5),
HONDA Beat(PP1)(1997.05.07〜)*,
HONDA Accord Euro-R(CL1) (2001.07.01〜2004.12.23)
HONDA Today Xi Associe 5MT(JA4)* (2004.10.14〜)
HONDA Insight (HN-ZE1)* (2005.01.05〜)で現在に至る。
*現在所有のバイクと車。 | | |
| 小さな頃、少年雑誌には戦記物が多数掲載されていた。「紫電改のタカ」これが飛行機マンガの出会い。
大多数の少年と同じく日本機の虜に。
気が付くとプラモデルが押入からはみ出すごとくになっていた。この習慣は今も完治せず。
1964年、時のアメリカ大統領であったJ.F.Kから返還された零戦を見たのがWarbirdとの出会い。グアムから持ち帰った機体をレストアし、大阪天王寺近鉄催し物会場まで見に行った。
きれいにレストアしてあったが所詮死化粧だと小学生ながら思った。
1981年、京都嵐山美術館でフライアブルであった陸軍四式戦「疾風」を見た。この時は涙が止まらず主翼に触れたまま泣いていた。(と家内は言っていた)
1994年、Apple Computerの招待でハワイに行ったときにノースショアでピッツS2Bのアクロバットを体験。15分の滞空時間だったが、1500ftから2500ftの空域で行われるアクロバティックな飛行を堪能した。バブルキャノッピーから見える地上とエメラルドグリーンの海に三重円の虹を見た。
1995年5月、茨城県竜ヶ崎飛行場に零戦が帰ってきた。あのノースアメリカンP-51と共に。低空をパスするP-51の張り裂けるような金属音の入り交じった咆哮と対照的にドスの利いたちょっともの悲しい低音の栄21型発動機の音を生まれて初めて聞いたのはこの時だった。
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