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ホンダ インサイト
HONDA Insight (HN ZE1)
アルミで出来た車が欲しい。
世の中にはシャシーがアルミのスポーツカーや外板がアルミの車はいくつか存在します。
1960年代のスポーツカー(レーシングカー)は外板がアルミで出来ているものが多数ありました。
今ではそれがコンポジットに変わり、軽量化に貢献しています。
しかし材質フェチなわたしはアルミにこだわりたい。
ホンダのスポーツカーでアルミを使用している車にNSXがあります。外板と骨格をすべてアルミで作ったスポーツカーです。
S2000もボンネットはアルミ。そしてもうひとつ、NSXやS2000と同様に高根沢工場で生を受けたインサイトも骨格の全てと外板のほとんどがアルミで出来た車なのです。
NSXのようなピュアスポーツではなく、モーターアシストを搭載した近未来的なライトウェイト・スポーツクーペです。
前後バンパーとサイドシルカバー・スパッツを除く他の全てがアルミやマグネシウムで作られた魅力的な車だったのです。
インサイトカテゴリー

ヤンチャな快感マイクロスポーツ
HONDA Beat (PP1)
BeatはHONDAが作り上げたとても楽しいスポーツカー。
カタログにはパーソナル・コミューターなんて書いてありますが、本物のスポーツカーです。
サイズこそ軽自動車の規格で作られてはいますが、あの大きさがタイトで心地良い。
ドライバーズシートに座ったとたん、ワクワクドキドキした気持ちが生まれてきます。
大きなセダンやワゴンでは決して味わえない緊張感と開放感が同居した1プラス1の座席は最高の招待席です。
ちょっとだけ髪の乱れを気にしながらサイドのウィンドウを上げて走り出すと、空気の香りと太陽の光がBeatに押し寄せてくるのです。
軽いジャケットを着て、手荷物はパッセンジャーシートの後ろに押し込み、手首を捻ってシフトをローへ。
アクセルを踏み込むと背中から聞こえる軽やかなエンジン音がこれからのドライブを後押ししてくれます。
では、楽しいオープンドライブを!!!
ビートカテゴリー

Beatと同じMTRECエンジンを搭載した軽のType-R
HONDA TODAY (JA4) Xi
ホンダで最小の4ドアセダン、トゥデイ。1967年のN360に始まり、ホンダZ・ライフ(旧)・ステップバンと魅力的な軽自動車がたくさん発売されました。1985年に最初の丸目トゥデイ550ccが世に出てから更に660ccに拡大されたフルモデルチェンジのJA4になり、ハッチバックになって1996年に発売されたJA4が最終型になります。
その中にMTRECインジェクションを搭載した最強パワーのトゥデイがJA4に存在しました。Beatと同じ三連スロットルを搭載した軽の「Type-R」です。オートマチックとマニュアル5速が販売されていましたが、レアなのは何と言ってもマニュアルの5速ミッションを搭載した「Xiシリーズ」です。
これがようやく手に入りました。それもXiにしかないフレームレッド(R50)というボディカラーのトゥデイ・アソシエが。
2010年8月22日(日)
2004年10月14日にRSマッハさんから譲ってもらったJA4 TODAY。
5年と313日間せがれの愛車として活躍してくれました。
5年余りの歳月で幾度と見舞われたトラブルの数々もせがれには楽しい思い出らしいです。
走行距離が128,000kmを過ぎ、次期愛車はHONDA Fit 1300Gになりました。
Fit 1300Gカテゴリー |
BROSの原体験
motorcycleのお話
BROSの原体験
BROSの原体験タイヤがふたつ付いた(しか付いていない)不思議な乗り物。
人類の発明の中でもっとも過激な乗り物のひとつである自転車やバイクのお話をしようと思う。
バイク歴はProfileに書いてあるので、ここでは現在も離れられないmotorcycleのことをつらつらと書き綴ることにしよう。
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キュートなGAG
SUZUKI GAGのお話
キュートなGAG1980年も中頃、駅までの通勤用に“SUZUKI Shoot”っていう特に変わり映えのしないスクーターに乗っていた。駅の駐車場に置いておくのに派手なmotorcycleは似合わないしイタズラされやしないかと不安である。
“SUZUKI Shoot”はセル一発で快調に走り、2サイクル特有の燃費の悪さにさえ目をつぶればなんら問題のない足であった。
何のトラブルが原因で“SUZUKI Shoot”を「オートショップ・フクイ」(現MotoPower)へ持ち込んだかは定かではないが、帰りの足として借りた代車が“SUZUKI GAG”だった。
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黒髪のHONDA CT110を救出せよ vol.1
subtitle『だからわたしはHONDAが好きなんだ』
黒髪のHONDA CT110を救出せよ!カフェレーサーと言う言葉がちょっと陳腐化しだした頃にトレッキングバイクと称してホンダが発売した野性味溢れる小型バイクHONDA CT110、通称“ハンターカブ”。
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黒髪のHONDA CT110を救出せよ vol.2
subtitle『だからわたしはHONDAが好きなんだ』
部品の調達と取付をお願いしていたMotoPowerさんから「CT110の修理が完成したよ。」と電話連絡が入った。
新しいナンバーも取り付けて強制賠償保険も加入済み。
友人と二人で新車を購入に行ったときのことが脳裏に蘇った。
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黒髪のHONDA CT110を救出せよ vol.3
subtitle『メンテせずに乗っているとこうなる』
2007年3月17日(土)
何年ぶりに交換したのか覚えていないCT110のプラグ
頻繁に乗るわけではないCT110。
たまに乗るとアイドリングは普通にするんだけど、アクセルを開いて半開から全開状態にすると息をつくことがある。
最初はキャブレターだと思って調整したけど治らない。
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黒髪のHONDA CT110を救出せよ vol.4
subtitle『メンテせずに乗っているとこうなる』第2弾
2011年4月26日(火)から2011年11月16日(水)
バッテリー劣化でバルブ切れが多発したことや、クラッチが滑りだして交換した話。
ポイントの劣化でエンジンの調子が悪くなった話などを徒然なるままに。
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“HONDA Monkey”のお話
突然買うことになった念願のミニバイク“HONDA Monkey”のお話。
2002年10月5日(土)
HONDA MONKEYの話
明日、名阪スポーツランドで開催されるジムカーナ「Kカースペシャル・ジムカーナ」に持って行く電動キックボードを借りるために、奈良は「Moto Power」へ出かけていった。
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しょぼいフロントブレーキをディスクブレーキに。
2002年11月24日(日)
Monkey30周年モデルを購入してから1ヶ月半が経過した。
ディスクブレーキ化計画はMotoPowerさんの手で着々と進行中であった。ほとんど知らなかったのはわたし。
言い出しっぺなのに全くの任せっきりである。
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とっても暗いヘッドライトを“ハロゲンヘッドライトに交換”のお話。
2004年10月02日(土)
Monkey30周年モデルを購入して約2年。走行距離は遅々として伸びず、3400km。2年間でたったの500kmほどしか走っていない。
ガレージの飾りとしては最高の小道具ではある。
昨日、日ざしも和らいで涼しくなった頃に出先から帰ろうと夕暮れの町中を走っていて気付いたのだが、ヘッドライトが暗い。
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