フィルムカメラからデジタルカメラまで

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腕時計とカメラとHONDA Beat
腕時計やカメラの話題とHONDA BeatそしてInsightの話題.

仕事の道具とコレクション

NIKON D1

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仙台ニコン製
 
成層圏のデジタル一眼レフカメラ
Nikon D1。
印刷原稿ならA4サイズあたりまで対応出来るだけの画質があり、 ホームページの撮影には充分すぎる画質を提供してくれる。
2001年09月22日、突然わたしのところにやってきた。
Nikon D1のすごさは「ニコンD1」のお話でたっぷりと!
 
2005年12月現在も現役のD1。現行機とのカラープロファイルの違いを克服すれば今も最高峰のデジタルカメラ。
どうやって克服するかって?
ヒントはRAWデータにあり。
 

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NIKON D1X 

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仙台ニコン製
 
D1で数々の撮影をし、A4サイズあたりまでの印刷原稿を製作してきたD1の進化型『D1X』。

D1のカラープロファイルNTSC1953から一般的なsRGBとAdobe RGBになりJPEGでの作業性が向上し、圧縮のアルゴリズムもかなり改善。
(RAWで使えばD1もD1Xも同様の画質)
 

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NIKON D70

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Tailand製
 
NIKON D70
成層圏のカメラが更に高画質&低価格になってやってきた。
D1の優れた画質には何の不満も無いけれど、軽量なデジタル一眼レフが欲しくなった。
それにはなにか理由が必要になりました。というわけで 2005年3月末までのキャッシュバックにつられて買ってしまった。
テスト撮影はこれから。
 
低価格機でもここまでの処理速度があるというのがデジタルカメラの進歩の早さを感じさせます。
バッファーが少ないのが唯一低価格機だというのを思い出させるぐらいで、日常使用になんら不満はありません。
 

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CAMEDIA E-10

olympus_e-10-top.jpg
 
今までのデジタルカメラとは段違いの高画質を提供してくれるオリンパス一眼レフデジタルカメラ。
一時期はチープなデジタルカメラを作るメーカーだと諦めたことがあったが、E-10は違った。
NIKON製のD1と同じ世界のデジタルカメラなのに価格は半分以下。
半分はオフィスユースで半分はホビーユースと書いてある。(裏側のプレート)
 
もちろん価格相応のところもあるがほとんど及第点。
欠点を探せば、逆入光に弱いこと。アイピースから眼を離して撮影するとアイピースから入った光線がプリズムの中で乱反射して画像が霞んだようになること。
それを防ぐためのアイピースシャッターが付いているのだが、つい忘れて撮影してしまう。ミラーが動くタイプだとこの症状は比較的少ないのだが、ハーフミラーを使ったE-10でこれを防ぐのは難しい。

COOLPIX 4500

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ニコンの COOLPIXシリーズで連綿と続くスイバル型のコンパクトデジタルカメラ。
初期のシリーズは単三アルカリ仕様で、非常に電池のもちが悪かったと記憶している。
900・910・950・990・995と続いたので、「もうこれ以上番号を増やすとしたら999しかないだろうと思ってどんな型番になるのか愉しみにしていたら4500と一気に四桁になってしまった。旧来のカメラの形に囚われずに自由な発想で創ったと感じる秀逸なデジタルカメラ。
惜しいことには電源を入れてから撮影に取り掛かれるまでのタイムラグが多すぎることだが、レンズが出たり入ったりしないインナーフォーカスになっているので、小径のフィルタネジ部分を利用していろんなアタッチメントを取り付けることが出来るのが魅力のカメラ。
更に増灯アダプタAS-E900とホットシューアダプターを使用することで、外部ストロボを駆動できるのがミソ。D100やD70にもシンクロターミナルが付いていないことを思うとシステム化された唯一のコンパクトデジタルカメラ。

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COOLPIX SQ

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仙台ニコン製

ニコンCOOLPIXシリーズのスイバル型では最小サイズのコンパクトデジタルカメラ。
ヨーロッパでフォト・アンド・イメージングアワード「TIPA ベスト・プロダクト・デザイン 2003-2004」を受賞したデザインの良さ。
『写りの良さはカタチに出る。』とまでは言わないが、アノ堅物ニコンの技術屋さんがデザインを意識して作ったことは確か。
 
コンパクトデジタルカメラの製造を海外で行うことが当たり前になった近頃ですが、COOLPIX SQは仙台ニコン製。この工場は上級機種のD1XやD2H・D100・F5・F100などを製造しています。
COOLPIX SQはコンパクトデジタルでは珍しくここで製造された機種のひとつ。
やはり中身はしっかりニコンしています。

デザインは今野純さんです。

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CANON PowerShot G7

powershot_g7_title.jpg
CANON製
CANON PowerShot G7
 
2008年4月29日(火)にカメラのキタムラでCANON PowerShot G7の中古品を購入しました。
主にNIKONを使っているのにどうしてCANONのデジタルカメラを購入?とまわりから疑惑の目。
実は購入する二日前にうちに来られた方がそれを持っていて、それを手に取ってみせていただき撮影させていただいたこと。
一般的なコンパクトデジタルカメラにありがちなボタンを押してモード設定に入り、さらに深いメニューの奥に変更したい項目があるという不可解さがPowerShot G7には無く、あたかもメカニカルカメラを操作するような使い心地に感銘を受けたことがこのカメラの購入に至ったきっかけでした。

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Canon L1(F1.8)by Canon

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1957年製のキヤノン L1レンジファインダー。
 
20代から30代半ばまで勤めていた会社の取締役の方からの頂きもの。
譲って頂いた経緯とこのカメラに関するお話を掲載。
修理が完了して元の動作と輝きを取り戻した往年の名機。
 

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Nikon ベローズユニット PB-4

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1970年代の後半までNikonのアクセサリーカタログに掲載されていたベローズユニットPB-4。
この頃のNikon製品はメカニカルカメラの最高峰「Nikon F2」を中心に膨大なシステムを組み上げていました。
天体撮影から顕微鏡撮影まで対応できるあらゆる周辺機器が揃っていたのです。

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Nikon F2とF2 PhotomicA

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2007年8月と9月、立て続けにNIKON F2のフラッグシップ機がやって来た。
このお話はリンクをクリック。

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Canon 7 (F1.4)by Canon

canon7_0756.jpg大学生の時はレンジファインダー型の35mmカメラに凝っていた。 ライカに似たファインダーシステムを持った日本で唯一のカメラ。これは今でも人気があるらしい。 カメラ店ではないところで買ったので価格はレンズも付いて破格の1万4千円で購入。

Nicca IIIf
nicca3f_0758.jpg中学生の頃の友人の「父親」が持っていた。 遊びに行くたびに「Nicca見せてください」と言い続けていたら、うるさかったのでしょうか、「君に差し上げるよ」と言われて頂いてきた。 Nikkor 50cm F2のレンズが付いている。

Leica IIIf (1953年)

3f.jpg頂き物のLeica IIIf。 レンズはSumitor f1.5の沈胴式が付いている。 1953年当時、このカメラを買えた方は相当のお金持ち。

Rollei 35 Black Tessar3.5/40

rollei35t.jpgローライ35ブラックボディ はコンパクトカメラで一世を風靡。 元の持ち主は加古川の歯医者様。これが大阪我孫子の歯医者様のところへ行き、そこへ治療に行ったわたしの執拗なラブコールでついに手に入った。約25年前のことである。 我孫子の歯医者さまが他界した今は遺品となってしまった。

MINOX B型(前期・後期)

minox-b.jpgこれを買ったのは20年も前になる。 小さなカメラが好きで、超小型のスパイカメラっぽいのがメカ心をくすぐりました。ケース外にネジがひとつも見えないところが精密機械としての完成度の証。 Complanレンズも優秀で、中心部と周辺部のずれをフィルム圧版を曲面にすることで対処してある。

COMET EX-1

ex-1.jpgこのホームページの写真撮影には欠かせない道具。 COMETのフラッシュメーター。 スタジオ用のストロボの光を測るにはこれは必須。 文字が大きくて老眼でも読みやすいのがいい。